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学校を選ぼう

通学講座・通信教育を希望される方は、次に、どこの学校にするかが問題となります。

通学講座を希望する方へのアドバイス

良い講師か見極めよ!
通学講座の場合、講師によって合格率がかなり左右されます。しかし、どうしても講師に当りばずれがあります。そこで、無料体験講義に参加し、良い講師か判断することが大切となります。その場合、良い講師の判断基準が問題となりますが、自分が好きかどうか、熱意があるか、教え方がわかりやすいかという3点から判断するのがいいと思います。
本当に通学できるか検討せよ!
通学講座の場合、最後まで通学できなければ意味がありません。それゆえ、学校・会社・自宅からの移動時間を考慮して講義に間に合うか、週に何回も通えるかを慎重に検討してください。「万一、欠席した場合、ビデオブースでフォローすればいい」という安易な考えで受講をはじめると、結局、すぐに挫折してしまいます。

通信教育を希望する方へのアドバイス

下記の点を検討して、学校を選ぶといいでしょう。
資料請求をしてサンプル教材を比較することをオススメします。

テキスト 今では少なくなりましたが、モノクロ印刷の場合、やる気が起きないので避けましょう。最低2色、できれば、フルカラーのものが最適です。
大きさ B5が最適です。A4サイズだと持ち運びに不便で、重いので使用しにくいので避けましょう。
コンテンツと量 わかりやすいものがベスト。また、あまり厚いと繰り返し学習できないので薄いものがベスト
問題集 問題の配列 テキストと同じ順序に並び替えてあるのがベスト。その方が使いやすい。
最低5年間の過去問が入っていることが必要。
問題のレベル表示 問題のレベル表示がされているのがベスト
講義メディア 講義メディアの有無 講義メディアのない通信講座がありますが、それは、市販の書籍を購入して独学するのと同じです。基本的には、学習する全科目の講義メディアが不可欠です。これによって理解にかかる時間を短縮できます。
音声のみの場合 CDがベスト。頭だしがしやすく、かさばらない。カセットは頭出しがしにくく、かさばるので不可。
動画の場合 DVDがベスト。頭だしがしやすく、かさばらない。ビデオは頭出しがしにくく、かさばるので不可。また、ストリーミングもインターネットの接続が中断されるトラブルが多く、現時点ではあまりオススメしません。
フォローシステム 確認テスト あまり回数が少ないものは1回の学習範囲が広好きて挫折しやすいので避けましょう。
質問受付 質問受付をきちんとしてくれるかチェックしましょう。
その他 パソコンeラーニングや携帯eラーニングが増えていますが、それらのサービスが含まれているのか、それとも別売なのかチェックしましょう。